近未来福祉研究所
未来の福祉をデザインする出版社

CONCEPT

コンセプト
01 現場が成果を出すための
   仕組みをつくる
福祉の現場が、勘や経験ではなく再現性のある仕組みで成果を出せるようにする。 利用増・満足度向上・働きやすさを支える導線設計や信頼づくりを、実務に落とした形で発信する。
02 利用者・家族・ケアマネに
   選ばれる施設をつくる
見学対応、説明、行事、動画発信など、日々の動きを「選ばれる理由」に変えるための方法をまとめる。 福祉で最も大切な“信頼”を、仕組みとして積み上げる考え方を提供する。
 03 今日から使える改善策を
   現場に届ける
社会福祉施設の日常の接遇、行事づくり、職員育成まで、すぐに取り組める改善策をわかりやすく整理する。 複雑な理論ではなく、現場が一歩前に進むための“実践知”を共有する。

PRODUCTS

商品一覧

新刊のお誘い

パワハラを生まない職場の作り方

「叱らない」「罰を使わない」 それでも、秩序はつくれる。ハラスメントが許されない時代、 上司は「怒れない」「強く言えない」立場に置かれた。 しかし、だからといって、 秩序も成果も、人材育成も放棄していいわけではない。あなたが今日返すその一言が、 職場の未来を決める。 その一言を、設計するための一冊
        ¥1250

ソフトティッシュマッサージ
本書の思想は、北欧でタクティールケア/ハプティックケアの整理と実践を行ってきた Dr. Berit Seiger Cronfalk によるものです。 著者は彼女から直接指導を受け、インストラクター認証を受けた立場として、 日本で起きやすい誤解と事故を避けるための整理を行っています。

         ¥980
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

優良保育園9つの条件
プロが教えるホームページと
施設見学で見るべきポイント    
500円

保育園の良し悪しは、ホームページと見学でほぼ判断できます。 この本では、現場責任者としの著者が「本当に見るべき9つの条件」を解説
保育園を選ぶ時、見学やホームページには“正解の見抜き方”がある。 この本は、元社会福祉施設の園長・施設長として長年現場を見てきた著者が、「良い保育園が必ず満たしている9つの条件」 をわかりやすく解説した一冊です。
・子どもの主体性を尊重する空気があるか
・職員の表情・動き・声かけから園の文化が読み取れるか
・園長の「理念」が現場で実際に運用されているか
・ホームページと現場の“質”が一致しているか など
保護者が判断しにくいポイントを、 具体的・実務的・再現性のある視点 でチェックできる内容です。 これから保育園を選ぶ保護者はもちろん、 園運営側の改善チェックリストとしても使える、 “現場経験者だから書ける”実践的なガイドとなっています。

社会福祉法人デイサービスセンター
売り上げV字回復の設計書   
500円

シークレットファネルによる
接続・継続・波及の設計思想
デイサービスの稼働が落ちる原因は、現場ではなく“構造の崩壊”にある。 本書は、入口、体験、継続、波及の流れを再設計し、デイサービスをV字回復させるための実務書である。 著者が26年間の現場運営で実際に成果を出してきた 「ハイリスク層を利用へつなげる仕掛け」 「ケアマネを最重要顧客として扱う戦略」 「家族満足度と紹介を生むサービス改善」 これらを、誰でも再現できる形でまとめている。 デイサービスを立て直したい人に向けた、 “今日から使える再建の設計書” である。

社会福祉法人のための
動画活用マニュアル    
500円

集客・採用・・教育・
ブランディングを変える

情報発信の設計術
福祉施設にとって、動画は利用者の暮らしや施設の雰囲気を最も正確に伝える手段である。 本書は、スマホ一台でできる撮影方法、家族やケアマネに伝わる構図、採用に活かせる見せ方など、現場で成果が出た動画活用の基本をまとめた実践マニュアルである。 難しい編集を必要とせず、今日からすぐ使える内容になっている。 行事記録、日常紹介、採用広報の3つの場面で動画をどう使うかも具体的に解説している。 動画を活用することで、家族の安心感が高まり、ケアマネとの信頼関係も強化される。 施設の魅力を“伝わる形”に整えたいすべての現場に役立つ一冊である。

選ばれる福祉施設の
信頼形成マニュアル    
700円

ハイパワーマーケティング 
Jay Abraham に学ぶ

構造的差別化と価値設計 

福祉施設に足りないのはサービスではなく“信頼を設計する技術”である。 本書はジェイ・エイブラハムの思想を福祉に応用し、利用者・家族・ケアマネから選ばれるための信頼構築法をまとめた実務書である。 価値の伝え方、比較の排除、リスク逆転などの原則を、現場で使える形に落とし込んでいる。 説明や情報不足による不信を解消し、安心をつくる具体的な方法を示す。 見学対応、家族説明、ショートステイ案内など、あらゆる場面で応用できる内容だ。 信頼は偶然ではなく、再現可能な仕組みで作るものだ。 “選ばれる施設”を目指すすべての現場に役立つ一冊である。

社会福祉行事論
利用者主体 職員育成による
行事の再定義           
500円

行事が変われば、施設が変わる
行事は、現場を育てる最強の教材である
福祉施設の行事は、利用者の生活を豊かにし、職員を育て、家族や地域とのつながりを生む大切な仕組みである。 本書は、行事が“ただのイベント”になってしまう原因を整理し、利用者主体・職員育成・外部共振という三つの視点から、行事を本来の姿へ再設計するための実践書である。 現場で蓄積された経験をもとに、企画づくり、段取り、職員の成長、家族参加や地域との共振など、再現しやすい形でまとめている。 行事をもっと意味のあるものにしたい人、施設の質を高めたい管理者にとって、すぐに活かせる一冊となっている。

介護施設
ショートステイ集客革命

OVERDELIVER思考で
LTVを最大化する実践ガイド     
500円

ショートステイは「空床を埋めるサービス」ではない
LTVで再設計すると“集客は安定し、
紹介が止まらなくなる
ショートステイの集客が安定しない本当の理由は、現場の努力ではなく「仕組みの欠如」にある。 本書は、OVERDELIVER思考とLTVの概念をショートステイに適用し、利用が一度きりで終わらず、自然と継続と紹介が積み上がる構造をつくるための実践ガイドである。 ケアマネを最重要顧客として扱う視点、家族満足度を高める具体策、内部の情報共有体制の整え方など、稼働が安定する施設に共通する“再現可能な型”を整理して提示している。 著者が長年の施設運営で実際に成果を出してきた方法を、そのまま活かせる形でまとめた内容となっている。 ショートステイを強みにしたい施設、稼働に悩む管理者、ケアマネ対応に課題を抱える現場にとって、今日から改善が始められる一冊である。

著者プロフィール

1961年北海道生まれ。静岡県在住。 特別養護老人ホーム、デイサービスセンター、在宅介護支援センター、地域包括支援センターの四施設を統括する施設長として、26年間にわたり現場と経営の両方に携わる。 福祉現場の課題を“仕組みの問題”として捉え、利用者・家族・ケアマネとの信頼構築、稼働率の改善、行事設計、職員育成などを実践してきた。 現場経験に加え、マーケティングや行動分析の手法を福祉に応用し、シークレットファネル、LTV、信頼設計といった概念を実務レベルまで翻訳。 「現場が今日から使える改善策」を軸に、デイサービスのV字回復、ショートステイの継続利用設計、行事の再定義、情報発信の強化など、独自の視点でまとめた著作を多数執筆している。 現在は“近未来福祉研究所”として、福祉の本質を構造から見直し、選ばれる施設づくり、利用者の生活価値向上、職員が成長できる組織づくりをテーマに研究と発信を続けている。 理論だけでなく、現場で何度も検証してきた実務に基づく提案を特徴とし、福祉現場の「明日からの一歩」を後押しすることを使命としている。

お仕事のご依頼

介護・福祉分野の現場改善、行事設計、ショートステイ・デイサービスの稼働向上、情報発信の仕組みづくりなど、これまでの経験をもとにした実務サポートをご提供しています。 課題の整理から具体的な改善提案まで、規模や内容に応じて柔軟に対応いたします。 まずはお気軽にご相談ください。

CONTACT

お問い合わせ